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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第278号(平成21年4月1日発行)
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《RPPC活動予定表》
★4/22 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会
     15:00~ 鹿島建設(赤坂別館) 会議室
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《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会 総会決まる
 
 平成21年度のリサイクルポート推進協議会 総会が下記日程で開催される事となりました。
 詳細は確定後お知らせ致します。会員皆様のご出席を宜しくお願いします。  
    開催日 平成21年 6月4日 午後
    場 所 九段会館

★第13回幹事会開催(3月27日)

 第13回リサイクルポート推進協議会幹事会が3月27日開催さ
れました。議事につきましては後日RPPC・HPに掲載いたします。
【事務局】 

★情報募集

《RPPC のお知らせ》、《RPPC 会員からのお知らせ》につきまして、
「会員各社の保有技術」や「会員会社主催の講習会」などのPR等を
目的として、会員各位からの情報を広く募集し、メールマガジンにて
以下の募集要項にしたがい記載していく予定です。

募集要項
▽E-mail にて事務局まで投稿ください。
▽記事の責任者のお名前・役職と連絡先をご記入願います。
▽原稿は簡便な内容として下さい。(200字程度までを目安)
▽写真・図表を伴う原稿はPDF ファイル形式の添付とさせて頂きますが、
 大きなファイルサイズの場合に配信できない場合があります。
▽募集は常時受け付けています。


投稿頂いた原稿は、原則、全て原文のまま掲載する予定ですが、
広報部会と事務局により内容を確認の上、掲載することが不適当と
判断される場合は、修正もしくは不採用とさせて頂く場合もあります。
皆様の数多くの応募をお待ちしております。

【広報部会・事務局一同】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.「地球温暖化に起因する気候変動に対する港湾政策のあり方」を答申
2.第8回京浜物流高度化推進協議会を開催
3.クルーズ船誘致促進懇談会で初会合
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.「地球温暖化に起因する気候変動に対する港湾政策のあり方」を答申

 国土交通省が平成19年11月、交通政策審議会(会長:御手洗冨士夫(社)日本経済団体
連合会会長)に諮問していた「地球温暖化に起因する気候変動に対する港湾政策のあり方」
が3月25日、交通政策審議会会長より国土交通大臣に答申された。港湾分科会に設置され
た防災・保全部会(部会長:黒田勝彦 神戸市立工業高等専門学校校長)においてこれまで
審議が行われてきた。
 答申内容は基本方針として適応策(海面水位の上昇等の気候変動による影響の軽減を目
指した施策)、緩和策(地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出削減等を目指した施策)
が互いに補完しあうことで気候変動のリスクを大きく低減することが可能とし、適応策、緩和策
それぞれの具体的な取組を示している。
 ①適応策への取り組みでは、背後地の重要度に応じた防護水準の設定や防護水準を越え
た超過外力への対応、施策の戦略的な展開、他分野の施策との連携等を提示。
 ②緩和策への取り組みでは荷主や物流事業者等の適切な港湾及び輸送経路の
選択を促す環境整備、新技術の開発・普及促進、多様な主体の取り組みに対する支援、国際
的な動向の把握と国際貢献などを提示している。

【港湾空港タイムス】
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2.第8回京浜物流高度化推進協議会を開催

 第8回京浜港物流高度化推進協議会が3月24日に開催され、「京浜港物流高度化行動計
画」の進捗状況等について報告し、意見を交わした。▽20年度に実施した鉄道での走行実験
やインランドデポ輸送効率化実証実験成果などを踏まえ、今後は実用展開へとステップアップ
する取組が大事、▽国際海上貨物は急速な景気悪化の影響を受けて取扱量が減少している
が、これについては悲観的に捉えず、こうした時こそ今後に備えた物流高度化のシステムづく
りを着実に進めておくことが大事、などの意見があった。
 また同協議会に設置している、①背後圏内陸部輸送WG、②はしけ・内航フィーダー輸送W
G、③臨海部輸送WGの各ワーキンググループの21年度の実施内容等について提案、議論
した。
【港湾空港タイムス】
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3.クルーズ船誘致促進懇談会で初会合

 国土交通省港湾振興課は、我が国のクルーズ振興方策を探る「クルーズ船誘致促進懇談会
(座長・高松亨武蔵工業大学教授)」の第1回会合を3月23日に開催した。事務局は(財)港湾
空間高度化環境研究センター(WAVE)。我が国の観光振興策にとってクルーズ船客は大き
な期待がかけられている。また港にとってもクルーズ船の寄港は経済効果のほか、地域活性
化など期待が強い。しかし我が国への国際クルーズ船の寄港は頻度が限られているほか、国
内クルーズも頭打ちの傾向になっている。懇談会では4回程度の会合を持ち、今秋には方策
をまとめて提言する。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、新谷、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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