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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第285号(平成21年5月27日発行)

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《RPPC活動予定表》
★ 5/27 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会
     15:00~  バーク芝浦 会議室
  6/16 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会
     15:00~  バーク芝浦 会議室
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《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会 総会決まる
 
 平成21年度の「リサイクルポート推進協議会 総会」を6月4日(木)開催します。
また、今年は総会の前後に、協議会活動の成果を報告する「RPPC TOPICS」と、
会員相互の情報交換を目的とした「会員交流会」を開催します。こちらの方も併せ
てご案内申しあげます。会員皆様のご出席を宜しくお願いします。詳細は添付資料
をご確認下さい。

【 総 会 】
開催日時:平成21年6月4日(木)16:00~17:00
場   所:九段会館  3階「真珠の間」

【RPPC TOPICS】(総会開催前)
開催時間:14:30~15:45 (場所:総会と同一会場)
成果報告:①「リサイクルポート実証実験報告」
       ②「静脈物流用特殊コンテナ&前処理設備事例紹介」

【会員懇親会】(総会終了後)
開催時間:17:00~
場   所:九段会館 2階「鳳凰の間」
参 加 費:3,000円/人

※「RPPC TOPICS/会員交流会」申込書につきましては
5/22(金)締め切りでしたが、現在若干の空きがございますので、
ご参加ご希望の方は、添付の「会員交流会申込書」を5/29(金)までに
ご送付頂きますようお願い申し上げます。

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★RPPC・HP会員紹介データの更新について

 リサイクルポート推進協議会HPの会員専用ページにて、
各団体のデータを更新いたしましたのでお知らせ致します。
データの更新に際しましてご協力いただき有難うございました。

会員専用ページ→会員紹介→各団体(青字で表示された団体)をクリック
するとご覧頂けます。
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★民生業務施設等におけるCO2削減の可能性検討シンポジウムのご案内
~エネルギーシステムの評価研究の成果事例~

              記

開催日: 平成21年5月29日(金) 午後1時30分~午後5時20分
      (17.45~19.30 懇親パーティー 大隈会館1階 楠亭(ナンテイ))
               ※添付の「会場案内図」をご参照ください
会 場: 早稲田大学 早稲田キャンパス 小野記念講堂
      (添付の「ご案内」をご参照ください)
主 催: 早稲田大学環境総合研究センター      
共 催: 株式会社早稲田環境研究所
      株式会社E.I.エンジニアリング
      NPO法人循環型経済社会推進機構
      早稲田大学循環型環境経済共創システム研究所
趣 旨: (添付の「ご案内」をご参照ください)
定 員: 200名、申込み先着順により定員になり次第締め切ります。
セミナー参加費: 無料
懇親パーティー参加費: 一般:¥3000  学生:¥1000
申込方法: 添付の「参加申込書」により5月15日(金)までに
         E-mailまたはFAXにてお申し込み下さい。
申込先: E-mail:info@e-wei.co.jp  FAX:03-5272-6326
〔担当 福島真弓 TEL:03-5272-6326〕  
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.(社)日本港湾協会、第81回通常総会を開催
2.(社)日本埋立浚渫協会、第48回通常総会を開催
3.北九州港新門司沖に新海面土砂処分場
4.茨城港の活性化に向け、社会実験開始
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.(社)日本港湾協会、第81回通常総会を開催
 
 (社)日本港湾協会(第81回)の平成21年度通常総会が5月19日、青森県八戸市
公会堂で開催された。役員人事、20年度事業報告並びに収支決算報告、21年度
事業計画案並びに収支予算案等の所定議案について審議し、いずれも原案通り
了承された。
 総会開催にあたって栢原英郎日本港湾協会会長が、「我が国経済の活性化や
国際競争力の強化に向け、今後とも海の恵みを今後に活かしていく取組を進めて
参りたい」と挨拶。
 地元からは歓迎挨拶として三村申吾青森県知事が青森の良さを述べたほか、
小林眞八戸市長が、「八戸港は北東北の物流拠点港として着実に発展してきてい
る。今後とも八戸港の整備促進、各種施策の推進に力を注ぎ、地域経済の活性化
に努めて参りたい」と挨拶した。
 来賓では岡田直樹国土交通大臣政務官、古賀誠衆院議員(自民党港湾議員連
盟会長)、泉信也参議院議員(港湾議連副会長)が挨拶した。
 
【港湾空港タイムス】
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2.(社)日本埋立浚渫協会、第48回通常総会を開催

 (社)日本埋立浚渫協会(村重芳雄会長)の第48回通常総会が5月20日、ホテルオー
クラ別館で開かれた。21年度事業計画ならびに収支予算等議案を審議し、原案通り
了承された。
 埋浚協会では当面の重点施策として「海洋土木技術による国土形成への貢献」、「
会員企業の発展と魅力ある建設産業の実現」、「技術の確かな継承と進歩に向けて」
の3項目を打ち出すとともに、21年度の主要事業として、▽コンプライアンスの徹底や
CSRの確実な遂行、▽公共工事入札契約制度に関する調査研究、▽新たな大型係
船施設の調査研究、▽海上空港建設技術に関する調査研究、▽安全環境対策部会
の活動強化などを積極的に展開することなどを明らかにした。
総会後の懇親会では、来賓として加納時雄国土交通副大臣、古賀誠衆議院議員、
渡辺具能衆議院議員(港湾議連事務局長)、泉信也参議院議員(港湾議連副会長)ら
が挨拶し、港湾の役割の重要性を述べた。

【港湾空港タイムス】
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3.北九州港新門司沖に新海面土砂処分場

 九州地方整備局北九州港湾・空港整備事務所は、今年度に新門司沖土砂処分場に
係る環境アセスメントの資料作成や同事業を念頭にした施工計画検討業務を実施する。
 北九州周辺海域では、港湾整備等によって毎年大量の浚渫土砂が発生しており、現
状では北九州空港隣接部の新門司沖土砂処分場第3工区等で主に受け入れているが、
早晩満杯状態になる。このため、浚渫土砂を適切に処分するための新たな処分場確保
の要請が高まっており、そのための検討を開始する。
今年度実施する調査は、同計画が具体化してきた場合に必要となる環境アセスメントの
実施に向けた資料作成や処分場の施工計画の検討など。

【港湾空港タイムス】
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4.茨城港の活性化に向け、社会実験開始

 関東地方整備局はこのほど開催した「茨城港活性化に向けた検討会」で、6月からCO2
削減等に資する北関東自動車道等と内航フィーダーの連携によるコンテナ貨物輸送の社
会実験を開始することを決めた。
 社会実験は年度末まで、内航フィーダーを活用した場合のCO2削減効果やリードタイム
の計測を行う。また、実験への協力を得るため、荷主にアンケート調査を行い、内航フィー
ダーの活用意欲のある荷主に協力してもらう。
 実験の対象貨物は、京浜港から新たに茨城港にシフトするコンテナ貨物。現在は北関東
地域から高速道路や一般道で京浜港まで陸送しているが、社会実験では北関東地域から
北関東自動車道で茨城港・常陸那珂港区まで陸送し、同港区から京浜港まで内航フィーダ
ー輸送する。

 【港湾空港タイムス】


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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、新谷、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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