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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第300号(平成21年9月9日発行)

《今週の報道発表》

(お知らせ)中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会廃棄物処理制度専門委員会(第10回)
の開催について
 (http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11521)
(平成21年9月1日)

【環境省】
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《RPPCからのお知らせ》
★情報募集

 《RPPCのお知らせ》、《RPPC会員からのお知らせ》につきまして、「会員各社の保有技術」や「会員会社主催の講習会」などのPR等を目的として、会員各位からの情報を広く募集し、メールマガジンにて以下の募集要項に従い記載していく予定です。

募集要項
:E-mailにて事務局まで投稿下さい。
  ※記事の責任者のお名前・役職とご連絡先をご記入願います。
:原稿は簡便な内容としてください。(200字までを目安)
:写真・図表を伴う原稿はPDFファイル形式の添付とさせて頂きますが、大きなファイルサイズは配信できない場合があります。
:募集は常時受け付けています。

投稿頂いた原稿は、原則、すべて原文のまま掲載する予定ですが、広報部会と事務局により内容を確認の上、掲載することが不適当と判断される場合は、修正もしくは不採用とさせて頂く場合もあります。
皆様の数多くの応募をお待ちしております。

【広報部会・事務局一同】
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《RPPC活動予定表》
★9/14 技術開発部会 循環資源利用促進分科会
   13:00~   (財)WAVE会議室
  9/30 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会
       15:00~   (財)WAVE会議室
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.福岡市ら、博多港振興セミナーを開催
2.リサイクルポート指定港の中城湾港で泊地浚渫始まる
3.国総研が22年度新規にアジア国際フェリー輸送方策の研究
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1. 福岡市ら、博多港振興セミナーを開催

 福岡市、(社)博多港振興協会主催による博多港振興セミナーが9月2日、都内の会場で開催された。博多港は平成20年に国際海上コンテナ取扱個数が約76万TEUで過去最高を更新するなど、九州とアジア・世界を結ぶ国際拠点港湾として発展しつつある。当日は主催者を代表して吉田宏福岡市長が、「コンテナ貨物取扱100万TEUの突破を目標とする次のステップにつなげていきたい」、などと述べて参加した関係者への感謝と引き続きの利用促進を呼びかけた。
 吉田市長は博多港の最近の動きとして、①物流、②人流、③アイランドシティの街づくりを紹介。この中で物流面では、「アイランドシティ地区の国際海上コンテナターミナルは、今年7月からガントリークレーン2基が新たに加わり、連続した延長680mの2バースに5基態勢で稼働が始まった。昨秋以降の世界的経済不況で、今年上半期は前年比でマイナス15%。通期でも前年比マイナス予想など現在は厳しい状況下にある。ただ景気回復の兆しはあり、サービス向上に向けた必要な施設については着実に進めており、来年以降はこの不況を乗り越え再度上昇気流に乗ることになると確信している」と述べた。


【港湾空港タイムス】
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2.リサイクルポート指定港の中城湾港で泊地浚渫始まる

 沖縄開発建設部那覇港湾・空港整備事務所は、中城湾港の泊地浚渫工事を開始する。昨年度末に約15万m3の浚渫工事を実施したが今年度から本格化させる。今年度は約75万m3を予定している。この工事は中城湾港のマイナス7・5m岸壁や11m岸壁の早期活用に近づけるためのもので、バースの供用に必要な泊地の浚渫土量は約290万m3規模と見られている。平成24年度頃までに完了しふ頭の供用を目指す。
 中城湾港新港地区(東ふ頭地区)の供用に必要な泊地浚渫事業は、土砂処分場として泡瀬地区に外周護岸造りが進められてきており、これまでに約70haについて土砂投入が可能になっている。過年度に整備を終えたまま未供用になっている岸壁の投資効果の早期発現が求められていることに対応するもの。同バースが供用になるとリサイクル材の海上輸送を通じた取組が可能になる。


【港湾空港タイムス】
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3.国総研が22年度新規にアジア国際フェリー輸送方策の研究

 国土技術政策総合研究所横須賀では平成22年度概算要求の新規施策テーマとして、「アジア国際フェリー輸送の拡大に対応した輸送円滑化方策に関する研究」を予定している。
 「アジア国際フェリー輸送拡大への対応」では、国際総トンに対応した港湾の施設の基準が未整備であることや、国際フェリー航路網や輸送貨物量の予測、国際フェリー航路網の進展やそれに関わる施策の評価ツールが不十分など、多くの課題を抱えている。
 このため同研究では、アジア地域と日本の各地域を結ぶ国際フェリー輸送について、港湾施設の基準策定に関わる技術資料をとりまとめ、国際フェリー輸送網の予測や地域経済へのインパクト評価ツールの開発などを行い、関連する施策の評価を行う。


【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、吉野、大田
 URL:http://www.rppc.jp/ E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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