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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第334号(平成22年5月26日発行)
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《今週の報道発表》

○中央環境審議会循環型社会計画部会(第56回)の開催について(お知らせ)
  (http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12480)

【環境省】
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《RPPC活動予定表》
★5/27 調査・研究部会
     15:00~ LEN貸会議室 西新橋
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《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会 総会を開催します
 
 平成22年度の「リサイクルポート推進協議会 総会」を6月7日(月)開催します。今年も総会の前後に、協議会活動の成果等を報告する「ミニセミナー」と会員相互の情報交換を目的とした「会員交流会」を開催します。こちらも併せてご案内申しあげます。会員皆様のご出席を宜しくお願いします。
 
※総会ハガキ・ミニセミナー/会員交流会申込書について
・総会ハガキは、集計手続き上、ご出席・ご欠席にかかわらず必ずご返信頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。
・「ミニセミナー/会員交流会」
  残席わずかですがお受付しております。ご出席ご希望の方は申込書のFAXに 必要事項をご記入頂きをご送付頂きますようお願い申し上げます。

【 総 会 】
開催日時:平成22年6月7日(月)16:00~17:00
場   所:九段会館  3階「真珠の間」

【ミニセミナー】(総会開催前)
開催時間:14:30~15:45
場   所:総会と同一会場
内   容:①日本の産業とリサイクルポートについて(仮)
       ②汚染土壌事業化に向けた提言について(成果報告)

【会員交流会】(総会終了後)
開催時間:17:00~
場   所:九段会館 2階「鳳凰の間」
参 加 費:3,000円/人

【事務局】
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★「シップリサイクル国際シンポジウム in 室蘭」

 室蘭シップリサイクル研究会では、6月15日、16日の2日間にわたって「シップリサイクル国
際シンポジウムin室蘭」を開催し、国土交通省のパイロットモデル事業として自動車運搬船の解体実証実験が行われている室蘭での取り組みを、安全で環境に優しいシップリサイクルシステムの先進モデルとして室蘭から世界に発信します。

1.開催日:平成22年6月15日(火)、16日(水)

2.会  場:基調講演、パネルフォーラム      ・・・室蘭市市民会館
自動車運搬船解体現場の説明見学会      ・・・室蘭港西2号埠頭
ウォータージェット切断技術の説明見学会   ・・・室蘭工業大学
3.定  員:延べ800名

4.参加費: 無料

5.申込み締切 平成22年6月6日(日) 
 
  ※詳細は添付資料をご参照ください。

【室蘭市】

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★RPPCホームページの一部をリニューアルしました
 
 4月30日に、RPPCホームページ「リサイクルポート指定港」のページをリニューアルしました。会員専用にあった情報を一般ページに移行し、港湾毎に情報を閲覧できるようにしております。是非、ご覧下さい。

【広報部会】


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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.重要港湾管理者等主幹課長会議を開催、来年度に港湾法の改正など
2.国土交通省成長戦略会議が成長戦略提言書を前原大臣に答申
3.6月1日から国際バルク戦略港湾の公募開始、8月締切
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.重要港湾管理者等主幹課長会議を開催、来年度に港湾法の改正など

 国土交通省港湾局は5月18日、重要港湾管理者等主幹課長会議を開催し、23年度予算概算要求に向けた取りまとめ方針、昨今の政策動向等について説明した。今年度は国の新たな施策として国際コンテナ戦略港湾の選定作業や、バルク戦略港湾の公募に向けた取組が進んでいるほか、今夏にかけて重点港湾の絞り込み作業が行われるなど、来年度予算要求に影響を与える重要施策が目白押しになっている。
 当日は林田港湾局長が港湾行政を取り巻く最近の動きと政策方針を説明。今後の港湾管理・運営では民の役割が大きくなるとし、時代と状況に合った港湾の整備、管理、運営を可能にするため、来年度の通常国会に港湾法改正を上程する予定であることを伝え、その背景と狙いを説明した。
 
【港湾空港タイムス】
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2.国土交通省成長戦略会議が成長戦略提言書を前原大臣に答申
 
 国土交通省成長戦略会議(座長・長谷川閑史武田薬品工業社長)の最終会合が5月17日に開かれ、昨秋以降検討してきた海洋など5分野の成長戦略をまとめた提言書を前原国土交通大臣に答申した。
 成長戦略は海洋、観光、航空、国際展開・官民連携、住宅・都市の5分野について、重点的に取り組む成長戦略テーマと実現方策を打ち出している。
 前原大臣は「これから他国に追いつき追い越すことはなかなか難しいかも知れないが、手を拱いて何もしないより少しでも努力をして日本の尊厳、誇りを取り戻すことが大事。それが我々に課せられたテーマであり、国交省全員でこの提言を受け止めてしっかり実行していく」と挨拶した。
 海洋分野では①港湾力の発揮、②海運力の発揮、③造船力の強化及び海洋分野への展開が内容。港湾力の発揮では、コンテナ、バルク、旅客の3施策を取り上げている。


【港湾空港タイムス】
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3.6月1日から国際バルク戦略港湾の公募開始、8月締切

 国土交通省は5月20日、第6回国際バルク戦略港湾検討委員会を開催し、前回に続き国際バルク戦略港湾の目指すべき姿や公募の手順、選定基準等を議論し、最終取りまとめを行った。6月1日に公募を開始することを決めた。選定基準など詳細事項については、6月7日には港湾管理者へ選定基準等の説明会を実施し、8月3日に公募を締め切る。その後は応募者のプレゼンテーション等を行った後、12月中には戦略港湾を決定する方針。
 バルクの場合は、品目毎に諸状況が違っているほか、2港揚げの効果やコスト、その効率性など検討する内容も多いため、時間をかけて選定作業を行う方針。


【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      柳井 健二  東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、吉野、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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