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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
     第370号(平成23年2月9日発行)
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《今週の報道発表》
港湾法及び特定外貿埠頭の管理運営に関する法律の一部を改正する法律案について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port01_hh_000054.html
平成23年2月4日

【国土交通省】

「第2回 日本海側拠点港の形成に関する検討委員会」の概要について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port04_hh_000020.html
平成23年2月7日

【国土交通省】

「国際バルク戦略港湾検討委員会」第13回委員会を開催します
http://www.mlit.go.jp/report/press/port01_hh_000055.html
平成23年2月7日

【国土交通省】
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《RPPCからのお知らせ》

★国土交通省HP・リサイクルポートのページリニューアルについて

 国土交通省ホームページ内にあるリサイクルポートのページが新しくなりましたのでお知らせします。
 今回の更新により、平成23年1月28日にリサイクルポートに指定された境港の報道発表や平成22年9月29日に港湾局国際・環境課長よりリサイクルポート指定港港湾管理者宛てに発出された「港湾における循環資源の取扱に関する指針」が掲載されていますのでご覧ください。

リサイクルポートHPのアドレス
http://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_fr6_000007.html
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★情報募集

 《RPPCのお知らせ》、《RPPC会員からのお知らせ》につきまして、「会員各社の保有技術」や「会員会社主催の講習会」などのPR等を目的として、会員各位からの情報を広く募集し、メールマガジンにて以下の募集要項に従い記載していく予定です。

募集要項
:E-mailにて事務局まで投稿下さい。
  ※記事の責任者のお名前・役職とご連絡先をご記入願います。
:原稿は簡便な内容としてください。(200字までを目安)
:写真・図表を伴う原稿はPDFファイル形式の添付とさせて頂きますが、大きなファイルサ イズは配信できない場合があります。
:募集は常時受け付けています。

投稿頂いた原稿は、原則、すべて原文のまま掲載する予定ですが、広報部会と事務局により内容を確認の上、掲載することが不適当と判断される場合は、修正もしくは不採用とさせて頂く場合もあります。
皆様の数多くの応募をお待ちしております。

【広報部会・事務局一同】

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.境港、来年度に静脈資源のトライアル輸送を予定
2.大分県、佐伯港の次期改訂計画に向け作業中
3.国際バルク戦略港湾で各港から補足資料の提出受ける
4.「日本海側拠点港の形成に関する検討委員会」の第2回委員会を開催
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.境港、来年度に静脈資源のトライアル輸送を予定

 境港管理組合は境港がリサイクルポートとして国から指定を受けたことに伴い、関連分野の取組を強化する。年度内に「境港リサイクルポート推進協議会」を立ち上げるほか、23年度に静脈資源に係る国・内外へのトライアル輸送を予定している。またリサイクルポート指定に伴う機能強化として、金属等の循環資源保管施設を整備する。境港は1月28日、国土交通省より22港目のリサイクルポートとして追加指定された。
 境港では主に外港昭和南地区に金属、竹内地区に古紙と廃プラスチックを原料とするRPFなどを取り扱う企業が立地しており、境港全体で年間約2万tのリサイクル資源を取扱っている。
 23年度はトライアル輸送のほか、外港昭和南地区の岸壁直背後に循環資源取扱支援施設を整備する。支援施設は埠頭の一部を囲み、リサイクル資源を船から直接出し入れ出来るようにする。

【港湾空港タイムス】
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2.大分県、佐伯港の次期改訂計画に向け作業中

 大分県港湾課は佐伯港の次期改訂計画に向けた取組を進めている。今年度末~来年度早期に長期構想をまとめて港湾計画作りに活かす。地方港湾審議会、交通政策審議会港湾分科会に上程して同年度中の改訂を目指している。
 佐伯港の改訂計画づくりでは、昨年3月に佐伯港長期構想検討委員会が開かれており、同港の今後の方向性や役割、あり方などを議論した。その後は、同港の取扱貨物需要推計に向けた企業ヒアリングなどを行ってきており、現在はそのとりまとめ作業中。
 同港では背後に立地する基盤産業の一つである平洋セメントの大分工場佐伯プラントが昨年、セメント製造を止めるなど、同港を取り巻く経済情勢は大きく変化して来ている。港湾計画策定作業では、新たな工場立地の動きなども探ったうえで、需要に見合った計画案をまとめて行く方針。

【港湾空港タイムス】
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3.国際バルク戦略港湾で各港から補足資料の提出受ける

 国土交通省港湾局は選定作業中の国際バルク戦略港湾について、1月28日までに各港湾管理者に要請していた目論見書に対する補足説明資料の提出を受けた。同資料について国交省は「国際バルク戦略港湾検討委員会」委員に送付、今後は2月10日、並びに3月2日に予定する同委員会において選定に向けた評価作業が行われることになる。

【港湾空港タイムス】
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4.「日本海側拠点港の形成に関する検討委員会」の第2回委員会を開催


 国土交通省は2月3日、「日本海側拠点港の形成に関する検討委員会」の第2回委員会を開催し、同拠点港の検討対象港として北海道から九州までの日本海に面する重要港湾26港(離島を除く重要港湾以上)を選んだ。3月3日開催予定の次回の委員会で、日本海側拠点港の選定基準や同拠点港としてあるべき姿等を議論する。国土交通省では同内容を踏まえて3~4月に日本海側拠点港の公募を行う予定。夏までには選定し、選んだ港の中で早急に取り組むべきテーマなどが出てくれば24年度概算要求にも反映していく方針。


【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 

リサイクルポート推進協議会事務局 
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら 

  ご連絡下さい。  
 開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。  

※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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