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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第423号(平成24年2月29日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》  2 件
 ■《事務局よりお知らせ》
     ★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.室井国土交通大臣政務官、金沢港を視察
  2.第11回「社整審・交通政策審計画部会」開催
  3.東亜建設、津波堆積土砂の分級実証実験を予定
  4.下関市が「下関港東京セミナー」開催
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《今週の報道発表》

第5回PCB廃棄物適正処理推進に関する検討委員会の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14855
平成24年2月21日
【環境省】

産業廃棄物の排出及び処理状況等(平成21年度実績)について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14881
平成24年2月23日
【環境省】
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《事務局よりお知らせ》

★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について

先週の、震災支援関連情報リンク集の更新箇所【NEW】は、11件でした。
 詳しくは、下記リンク先より、ご確認をお願いいたします。

  【RPPC 震災復旧・復興支援 関連情報リンク集】
   http://www.rppc.jp/futtukou_link.html

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.室井国土交通大臣政務官、金沢港を視察
 
 国土交通省の室井大臣政務官は2月21日、日本海側拠点港に選定している金沢港を視察した。御供田コンテナターミナルや大浜国際物流ターミナルなどを訪れて説明を受けたほか、金沢市内で谷本石川県知事や関係者と意見を交わした。
 金沢港は日本海側拠点港では国際海上コンテナ、外航クルーズとして選定を受けている。また七尾港は拠点化形成促進港(原木)の取扱いになっている。
 知事が要望したのは▽金沢港大浜国際物流ターミナルの整備・促進、▽金沢港御供田国際コンテナターミナルの機能強化。▽七尾港大田地区の国際物流ターミナルの整備促進、▽七尾港矢田新地区の耐震強化岸壁の整備促進など。

【港湾空港タイムス】
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2.第11回「社整審・交通政策審計画部会」開催

 国土交通省は2月17日、社会資本整備重点計画を見直すことを目的に「社会資本整備審議会・交通政策審議会計画部会(部会長:福岡捷二中央大学研究開発機構教授)」の第11回会合を開催した。
 同重点計画の見直しは、昨年11月に開催した前回会合で中間とりまとめを行っており、3つの視点・9つの政策課題ごとに中長期的な社会資本整備の方向性を示している。今回の会合では3つの視点に基づくプログラム項目(案)を示して議論した。
 プログラムは、▽災害に強い国土・地域づくり、▽陸・海・空の交通安全確保、▽領土・領海、排他的経済水域等の保全、▽低炭素・循環型社会の構築、▽社会資本整備に民間の知恵・資金を活用、など18項目を提示した。

【港湾空港タイムス】
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3.東亜建設、津波堆積土砂の分級実証実験を予定

 東亜建設工業は今年5月にも、気仙沼港付近の民間用地を借用して津波堆積土砂を分級する実証実験を行う。浚渫土等から礫や砂、シルトを効率的に分級する同社の「ソイルセパレータ工法」に、がれきやごみを分別する工程を追加することで、津波堆積土砂を減容化して処分できる技術を確立する。
 ソイルセパレータ工法は遠心分離の原理を用いて砂礫と泥状土を洗浄・分離し、段階的なふるい分けを行うことで粒径ごとに分級するシステム。今回の実証実験では同工法に、がれき等を分級する工程を追加して実施する。津波堆積土砂を一旦、水を張った水槽(20~ 30立方m)の中に投入し、攪拌することで木材やプラスチック類を分別する工程などを加える。分級した土砂は地盤沈下した現地の嵩上げ材や建設資材などとして再利用する。

【港湾空港タイムス】
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4.下関市が「下関港東京セミナー」開催

 下関市は2月17日、大手町サンケイプラザにおいて「下関港東京セミナー」を開催した。中尾友昭下関市長の主催者挨拶、梅野修一港湾局長による下関港の最新情報報告に続き、「東アジアの物流架け橋となる下関港」と題して(財)国際東アジア研究センター協力研究員の藤原利久氏が、物流面での下関港の役割とメリットを紹介した。
 中尾市長は、「昨年11月、国土交通省より国際海上コンテナ、フェリー・RORO船、また国際定期旅客の3機能について日本海側拠点港に選定され、また総合拠点港としての役割も位置付けられた。これは下関港が中国をはじめとする東アジアの高速物流拠点港として評価されたものと捉えている」と挨拶。
 また梅野港湾局長は、東北地方から成田空港経由で北東アジアに輸出する産品と下関港を利用した場合のリードタイムや輸送コストを比較し下関港利用の優位性を説明。「海よりも速く、空よりも安く」のキャッチフレーズを掲げて、下関港の一層の活用を呼び掛けた。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:五月女 洋  五洋建設(株)
     門脇 直哉  新日本製鐵(株)
     柳井 健二  東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、築地、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
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