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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第430号(平成24年4月18日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》  2 件
 ■《RPPC・広報部会からのお知らせ》
     ★メルマガによる提供情報 募集のお知らせ
 ■《事務局よりお知らせ》
     ★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.国交省、中期的地球温暖化対策の基本的考え方で中間まとめ
  2.高松港湾・空港整備事務所、備讃瀬戸航路浚渫土砂搬出工事
  3.大震災由来の洋上漂流物、今年秋にも北米大陸西海岸へ

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《今週の報道発表》

東日本大震災による洋上漂流物の漂流予測結果の公表について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15100
平成24年4月9日
【環境省】


被災地の海洋環境の第3次モニタリング調査結果の公表について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15112
平成24年4月13日
【環境省】
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《RPPCからのお知らせ》

★情報募集
《RPPCからのお知らせ》、《RPPC会員からのお知らせ》につきまして、「会員各社の保有技術」や「会員
会社主催の講習会」などのPR等を目的として、会員各位からの情報を広く募集し、メールマガジンにて以下の募集要項に従い記載しております。

 募集要項
 :E-mailにて事務局まで投稿下さい。
  ※記事の責任者のお名前・役職とご連絡先をご記入願います。
 :原稿は簡便な内容としてください。(200字までを目安)
 :写真・図表を伴う原稿はPDFファイル形式の添付とさせて頂きますが、大きなファイルサ イズは配信できない場合があります。
 :募集は常時受け付けています。

 投稿頂いた原稿は、原則、すべて原文のまま掲載する予定ですが、広報部会と事務局により内容を確認の上、掲載することが不適当と判断される場合は、修正もしくは不採用とさせて頂く場合もあります。
皆様の数多くの応募をお待ちしております。

【広報部会・事務局一同】
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《事務局よりお知らせ》

★RPPCホームページ 震災支援関連情報リンク集(毎週更新)について

先週の、震災支援関連情報リンク集の更新箇所【NEW】は、8 件でした。
 詳しくは、下記リンク先より、ご確認をお願いいたします。

  【RPPC 震災復旧・復興支援 関連情報リンク集】
   http://www.rppc.jp/futtukou_link.html

【事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.国交省、中期的地球温暖化対策の基本的考え方で中間まとめ

 国土交通省は4月9日、同省における中期的地球温暖化対策の基本的考え方や対策・施策のメニューを示した中間とりまとめを公表した。サプライチェーンの低炭素化に向け、港湾活動に伴う温室効果ガス排出量を削減する施策や、浮体式洋上風力発電の国際標準化などといった取組みを展開していく方針。
 中間とりまとめでは温暖化対策として、①地域特性に応じた低炭素まちづくり、②東日本大震災以後のエネルギー制約への対応と望ましいエネルギーシステムの構築、③ライフスタイル・ワークスタイルの変化を踏まえた地球温暖化対策の3つの視点を提示している。
 個別の対策・施策としては▽物流の効率化、▽新エネルギー・新技術の開発、普及・促進、▽低炭素都市づくりの推進、▽鉄道・船舶・航空のエネルギー消費効率の向上を進めていくなど。

【港湾空港タイムス】
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2.高松港湾・空港整備事務所、備讃瀬戸航路浚渫土砂搬出工事

 四国地方整備局高松港湾・空港整備事務所は今年度、備讃瀬戸航路浚渫土砂搬出事を行う。
 同工事は過去に行った備讃瀬戸の航路浚渫で発生した土砂を観音寺の廃棄物処分場に仮置きしてあることから、同土砂を整備が進捗している高松港朝日地区の埋立土として活用する。観音寺地区から海上輸送によって高松港まで運び、朝日地区で香川県が整備中の用地造成土砂として有効利用する。取扱土量は約5万4000立方m程度。

【港湾空港タイムス】
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3.大震災由来の洋上漂流物、今年秋にも北米大陸西海岸へ

 環境省は東日本大震災由来の洋上漂流物の漂流予測結果を公表した。漂流物総計を約133万tと推計し、海流や風圧流れの影響を踏まえて▽標準漂流物、▽海面上漂流物、▽海面下漂流物の3タイプに分けシミュレーションを実施。2013年6月までに北米大陸西海岸に到達する予測等をまとめた。今後は引き続き同シミュレーションの精度向上を図っていくとともに、予測結果を基に関係国・機関と協議し、必要な対応策等を検討していく。
 漂流予測の結果としては、▽標準漂流物は家屋が壊れて生じた板や水船状態の漁船などが大半で、太平洋を東へ流れていき、ハワイの北方を通り2012年10月頃には北米大陸の西海岸の沿岸域に到達する。▽海面上漂流物は養殖や定置網漁に使われているフロートやブイ、破損せずに浮かんでいる漁船など。2012年2月頃に一部がカナダ西海岸沿岸に接近し、同年10月頃には北米大陸の西海岸の沿岸域に到達する。また▽海面下漂流物(大部分が海中にある漂流物)は、流木や海水を含んだ木材など。2013年6月頃には北米大陸の西海岸沖に到達する、としている。

【港湾空港タイムス】

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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:五月女 洋  五洋建設(株)
     和田 康太郎 新日本製鐵(株)
     丸山 裕之  東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、築地、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
  ご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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