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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
第450号(平成24年9月19日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》 今週の報道発表はございません。 
 ■《RPPC・広報部会からのお知らせ》
    ★情報募集
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.国土交通省港湾局、国際コンテナ戦略港湾政策を引き続き重点化
  2.災害廃棄物、約25%の442万tの処理完了。北九州港では海上輸送で受入
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《RPPC・広報部会からのお知らせ》
★情報募集

《RPPCからのお知らせ》、《RPPC会員からのお知らせ》につきまして、「会員各社の保有技術」や「会員会社主催の講習会」などのPR等を目的として、会員各位からの情報を広く募集し、メールマガジンにて以下の募集要項に従い記載しております。
 募集要項
 :E-mailにて事務局まで投稿下さい。
  ※記事の責任者のお名前・役職とご連絡先をご記入願います。
 :原稿は簡便な内容としてください。(200字までを目安)
 :写真・図表を伴う原稿はPDFファイル形式の添付とさせて頂きますが、大きなファイルサイズは配信できない場合があります。
 :募集は常時受け付けています。
 投稿頂いた原稿は、原則、すべて原文のまま掲載する予定ですが、広報部会と事務局により内容を確認の上、掲載することが不適当と判断される場合は修正もしくは不採用とさせて頂く場合もあります。
皆様の数多くの応募をお待ちしております。

【広報部会・事務局一同】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.国土交通省港湾局、国際コンテナ戦略港湾政策を引き続き重点化

 国土交通省港湾局は我が国の経済活動を支える物流の効率化、ならびに産業の国際競争力の強化を図るため、国際コンテナ戦略港湾政策を引き続き重点化する。
国際コンテナ戦略港湾については、阪神港、京浜港を対象に民の活力を取り入れた新しい枠組みの中で施策が進みつつあるが、現状ではコンテナ船の大型化や寄港要請に対応できない施設も多い。港湾局ではこうした背景を踏まえ、民間運営を下支えする大水深岸壁の増設や臨港道路、航路等必要なインフラ整備に総力を上げる。戦略港としての阪神港、京浜港からは合計6000億円以上の投資規模を内容とする施設が要請されており、港湾局では同分野への予算の重点配分を図ることで、我が国経済の発展が港湾部分でボトルネックになることのないよう積極的に展開していく考え。
計画に上がっている港湾施設としては、神戸港の六甲アイランドコンテナターミナルのマイナス16m化、大阪港夢洲地区のYCバース、横浜港南本牧のマイナス18mMC第4バース、東京港中央防波堤地区のマイナス16m級岸壁2バースの各新設、ならびに海底トンネル構造の臨港道路南北線などがある。

【港湾空港タイムス】
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2.災害廃棄物、約25%の442万tの処理完了。北九州港では海上輸送で受入

 環境省は9月7日、東日本大震災の被災3県沿岸市町村の災害廃棄物処理の進捗状況を公表した。8月末時点で災害廃棄物1802万tのうち約25%の442万tの処理が完了した。広域処理については約9.3万tが処理済みで、広域処理実施済み、実施中、受入量決定済事業は1都9県36件。今月17日からは北九州市が、北九州港で石巻市の震災廃棄物を処理する予定となっている。
 北九州市では、石巻市の木くずを中心とした可燃物を受入れることとし、20フィートコンテナで仙台港から北九州港太刀浦コンテナターミナルへ輸送。日明積出基地に一時保管し、その後焼却する。焼却灰は響灘日西地区の廃棄物処分場で受入れる。
週1回約700~800t(コンテナ110本)を専用船で輸送することとしており、今年度内に約2.3万tを受入れる計画。今月10日には初弾となるコンテナ船が仙台港から北九州港に出港し、17日から焼却を開始した。
 このほか広域処理は秋田市と埼玉県(民間)で9月から受入れることを決定しているほか、青森県や秋田県の市、民間等で受入量の調整を行っている。このほか受入について大阪府と基本合意書、茨城県と基本協定を締結している。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎   パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:細貝 隆司   五洋建設(株)
      徳田 英司   新日本製鐵(株)
      丸山 裕之   東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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