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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
                  第453号(平成24年10月10日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》 今週の報道発表はございません。 
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.野田第3次改造内閣で新副大臣、政務官が就任
  2.国土交通省港湾局、第4回港湾懇談会を開催
  3.仙台塩釜港湾・空港整備事務所が「アーク矢板ジャケット工法」採用
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1. 野田第3次改造内閣で新副大臣、政務官が就任

 野田第3次改造内閣に伴う人事で、国土交通副大臣に伴野豊衆議院議員、長安豊衆議院議員、国土交通大臣政務官に若井康彦衆議院議員、橋本清仁衆議院議員、川村秀三郎衆議院議員が任命された。長安副大臣が港湾等の交通関係施策並びに国際関係施策を統括し、川村政務官が港湾、海事、観光施策等を担当する。
 副大臣・政務官の担務は次の通り。
▽伴野副大臣=災害対策関係施策、土地・建設産業及び社会資本整備関係施策(都市・道路関係除く)、鉄道、自動車、観光関係施策の統括。
▽長安副大臣=安全・危機管理及び海上保安関係施策、国土政策、都市、道路、交通関係施策(鉄道、自動車、観光関係除く)、国際、北海道開発関係施策の統括。
▽若井政務官=災害対策、土地・建設産業、都市、道路、航空、国際、北海道開発関係施策。
▽橋本政務官=国土政策、水管理・国土保全、鉄道、自動車、気象関係施策。
▽川村政務官=安全・危機管理、海上保安、港湾、海事、観光、住宅関係等施策。
【港湾空港タイムス】
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2.国土交通省港湾局、第4回港湾懇談会を開催

 国土交通省港湾局は10月4日、港湾政策として中長期的に取組むべき内容について議論している港湾懇談会(黒田勝彦座長)の第4回会合を開催した。
同日の会合では5名の委員から港湾施策に関するプレゼンテーションがあり、この内容について意見交換した。また、港湾局ではこれまでの議論や港湾管理者からの意見聴取を踏まえてまとめた「国際海上物流・港湾を考えるにあたっての論点(たたき台)」を提示、同内容についても意見を交換した。次回11月下旬に開催する最終会合でも委員からプレゼンしてもらい、最終的な論点整理を行う。港湾局ではこうした内容を踏まえて中長期政策立案への取組みを進めて行く。
【港湾空港タイムス】
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3. 仙台塩釜港湾・空港整備事務所が「アーク矢板ジャケット工法」採用

 東北地方整備局仙台塩釜港湾・空港整備事務所は、仙台塩釜港仙台港区中野地区で整備を始めているマイナス14m国際物流ターミナルで、新工法となる「アーク矢板ジャケット工法」を採用している。JFEエンジニアリングが開発した工法で、従来のジャケット工法は岸壁本体となるジャケットの背後に、鋼管矢板や腹起こしによって土圧を受け止める土留壁を別途設けるのが一般的だが、アーク矢板ジャケット工法は直線矢板をアーク状に打設し、その頂点をジャケットと接合して一体化する。
 直線矢板をアーク状に打設することで矢板に引っ張り部材としての剛性が発生し、土圧に対して強度を持つほか、アーク矢板とジャケットが一体化して土圧を受け止めることになり、岸壁整備全体のコスト縮減にもつながる。東北地整では「コスト縮減や工期短縮につながる工法」として、工事の進捗に期待を寄せている。
【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎   パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:細貝 隆司   五洋建設(株)
徳田 英司   新日鐵住金㈱
丸山 裕之   東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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