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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
                    第504号(平成25年11月8日発行)

【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》 今週の報道発表はございません。
 ■《RPPC・広報部会からのお知らせ》
   ★「平成25年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.「新たな国土のグランドデザイン」構築へ有識者懇談会
  2.「第4回国際コンテナ戦略港湾政策推進委員会」開催
  3.新門司沖土砂処分場2期計画でボーリングによる土質調査
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《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会主催
  「平成25年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内

 当協議会では、リサイクルポートに関連する最新情報の共有を図るとともに、リサイクルポート推進協
議会活動を広く一般に啓発することを目的とした「リサイクルポートセミナー」を開催しています。
 今年度のリサイクルポートセミナーは、来たる平成26年1月16日に、下記要領で開催します。会員
皆様の全国からのご参集をお待ちしております。また、会員以外の方のご参加も歓迎しております。
詳細につきましては、決定し次第ご案内いたします。



開催日時:平成26年1月16日(木)
場 所: 第一ホテル東京シーフォート 3階ハーバーサーカス
〒140-0002 東京都品川区東品川2-3-15

◆講演内容(予定)
(第1部:建設副産物等リサイクルにおける最近の動向)
 講演Ⅰ
「建設リサイクルと復興資材 -地盤工学会復興資材提言委員会における検討状況-(仮)」
講師:京都大学 大学院地球環境学堂 勝見 武教授
行政報告
「最近の港湾環境行政の動き(仮)」
講師:国土交通省 港湾局
(第2部:海上輸送ネットワークを活かした広域リサイクルビジネス)
 講演Ⅱ
「静脈コンテナ物流の新規航路開設計画について(仮)」
講師:井本商運株式会社代表取締役 井本 隆之
 講演Ⅲ
「リサイクルビジネスにおける海上輸送の可能性(仮)」(検討中)
講師:未定
                                                  以上                        
【広報部会・事務局】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.「新たな国土のグランドデザイン」構築へ有識者懇談会

 国土交通省は10月28日、「新たな国土のグランドデザイン」構築に関する有識者懇談会を開催した。新たな国土のグランドデザインは概ね2050年を見据えた中長期的な国土・地域づくりの指針となる。来年春にまとめる。
 国交省では概ね10年間を目標期間とする「国土形成計画」を策定して来ており、現行計画は2008年に閣議決定している。ただ国土を巡る大きな状況の変化として、巨大災害の切迫やインフラ老朽化の進行、人口減少、グローバリゼーション等があり、長期的な視点に立って対応して行く必要がある。
 初会合開催にあたり太田国土交通大臣は、「2050年に向け日本の国土や経済発展をどうしていくべきか、日本再建に向けて何をするべきか本格的に考えていくことが極めて重要である。豊かに生活できる経済システムやリダンダンシーを確保できる国土を構築していかなければならない」と挨拶した。

【港湾空港タイムス】
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2.「第4回国際コンテナ戦略港湾政策推進委員会」開催

 国土交通省は10月30日、第4回国際コンテナ戦略港湾政策推進委員会(委員長・野上国土交通副大臣)を開催し、年明け1月の最終取りまとめに向け議論を重ねた。
 第4回会合で議題になったのは、①今年8月の同政策中間とりまとめについて実施したパブリックコメントについての意見分析、②コンテナ基幹航路への対応方策と今後の取組、③港湾運営会社の経営統合と国出資の考え方、など。
 このうち基幹航路に関するテーマでは、我が国は東アジアと北米、南米航路の中間に位置していることから、その優位性を活かし貨物の中継基地として取組む可能性があるのではないか。また港湾運営会社の経営統合については、▽計画通り経営統合を早急に進める必要がある、▽国出資については港湾管理者の理解を得るべく引き続き協議を進めていく必要がある、等の意見があった。

【港湾空港タイムス】
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3.新門司沖土砂処分場2期計画でボーリングによる土質調査

 九州地方整備局北九州港湾・空港整備事務所は、「新門司沖土砂処分場2期計画」の具体化に向け、ボーリングによる土質調査を実施する。同処分場予定海域で土質調査に入るのは初めて。得られた成果は今後の護岸設計に活かしていく。ボーリングは4本を予定しており、このうちの2本は耐震設計に向けた設計のため深度90mの岩盤層まで打ち込みデータを得る。今後は同データを踏まえて26年度から設計等に入る考え。
 新門司沖土砂処分場は、処分場面積約180haで約2400万立方mの浚渫土砂を受け入れる施設として、北九州空港の東側海域付近に整備する方向で事前作業を進めている。幾つかの配置パターンを検討した結果、現空港に陸続で幅900m、長さ2200mの処分場を確保する。

【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:細貝 隆司   五洋建設(株)
 部会員:本野 晃郎   パシフィックコンサルタンツ(株)
徳田 英司   新日鐵住金㈱
堀江 良彰   東京都
 リサイクルポート推進協議会事務局 一般財団法人みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、森谷、大矢、小高  URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。
  開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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