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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
第223号(平成20年2月27日発行)

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○目次

《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会 第10回 幹事会開催について
★リサイクルポート推進協議会 第11回 運営委員会開催のお知らせ
★静脈物流用 特殊コンテナデータ集作成
★土壌汚染ビジネスの港湾物流システムに関する研究
 -リサイクルポートのビジネスモデル構築に向けて- 報告書(第二版)発刊
 調査研究部会 汚染土壌事業化分科会
★沖縄国際物流シンポジウム開催予定


《リサイクルポートに関連する最新の情報》
★国交省港湾局、港湾の環境政策に注力
★「酒田港リサイクルポートセミナー2008」開催
★川崎港千鳥町地区、再整備の配置計画案
★秋田港、外港地区にコンテナターミナル

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《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会 第10回 幹事会開催について

去る2/8(金)に、新日本製鐵(株)本社ビルにて、リサイクルポート推進協議会
第10回幹事会が開催されました。

議事については以下の内容の報告・説明及び質疑を行いました。
 1.部会活動報告
 2.運営委員会の議事内容について
 3.ブロック交流会のあり方について
 4.リサイクルポート推進における規制緩和(廃掃法)について
 5.その他


【事務局】

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★リサイクルポート推進協議会 第11回 運営委員会開催のお知らせ

来る3/25(火)に、アジュール竹芝にてリサイクルポート推進協議会 第11回 
運営委員会が開催されます。
当日の議題(案)は以下のとおりとなります。

 (1)仮入会会員の審査
 (2)平成19年度部会報告
 (3)今後のブロック交流会について
 (4)リサイクルポート利用円滑化促進WG報告
   ・平成20年度提示予定のマニュアル化進捗状況
 (5)新たなるリサイクルポートシステム制度の検討状況
 (6)平成20年度活動計画
 (7)その他


【事務局】

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★静脈物流用 特殊コンテナデータ集作成

 技術開発部会 海上輸送環境保全設備分科会において静脈物流用 特殊コンテナデータ集を作成しました。
 当資料がご入り用の会員の方は事務局までご連絡下さい。


【事務局】

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★土壌汚染ビジネスの港湾物流システムに関する研究
 -リサイクルポートのビジネスモデル構築に向けて- 報告書(第二版)発刊
 調査研究部会 汚染土壌事業化分科会

 本報告書は、約2年間に渡り民間企業を中心に、「オフサイト処理方式」に注目し環境物流の視点より汚染土壌を取り扱う産業界の動向、市場調査・分析を行ったものです。
 当資料がご入り用の会員の方は事務局までご連絡下さい。


【事務局】

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★沖縄国際物流シンポジウム開催予定

 沖縄国際物流シンポジウム:自立型経済構築に向けた次代への鼓動 ~沖縄の潜在能力と人々が織りなす【物流戦略】~ が、平成20年3月1日(土)13:30~15:30に「沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ(とまりん)」で開催されます。
 シンポジウムでは、内閣府沖縄総合事務局開発建設部長 吉永清人氏から「沖縄物流戦略チームの提言について」説明がなされ、パネルディスカッションでは「『物流戦略』沖縄の未来へ運ぶ!」をテーマにディスカッションが行われる予定です。
 「提言」の中では、那覇港とともに中城湾港の重要性についてもふれており、「循環型社会の構築」が急務となっている中で、廃棄物を再使用・再利用する取組が全国的に進められている点を述べ、特に離島県である沖縄では、廃棄物の輸送に港湾の果たす役割が大きいことから、沖縄で唯一の「リサイクルポート」である中城湾港への期待は大きいとしています。

 参加を希望される方は、国際物流シンポジウム事務局(財)WAVEの岡田・小松までご連絡願います(TEL 03-5443-5383 FAX 03-5443-5380)。
詳細は、沖縄総合事務局開発建設部のホームページにも掲載されています。


【事務局】

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
★国交省港湾局、港湾の環境政策に注力

 国土交通省港湾局国際・環境課は、二酸化炭素の削減等に繋がる港湾政策に力を入れる。港湾はその物流機能面だけでなく、今後は環境に配慮した施設運営を行っているかどうかも、国際競争力の新しい尺度になりつつある。港湾局ではこうした動きを先導したい考えを持っており、船舶版アイドリングストップや荷役作業に係わる自然エネルギーの導入などの具体化に向け、実用化研究を行うパートナーを探している。地方整備局を通じて、港湾管理者や船社、物流企業に呼びかける方針。港湾局では港湾行政のグリーン化の一環として、今年3月に開催する交通政策審議会港湾分科会に新たに「防災・保全部会」の設置を予定しており、同審議動向も参考にしつつ具体化を図っていく対方針。
 

【港湾空港タイムス】

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★「酒田港リサイクルポートセミナー2008」開催

 酒田港リサイクルポート推進協議会、山形県港湾協会、酒田港湾振興会は2月15日、東京都千代田区のホテルグランドパレスで『酒田港リサイクルポートセミナー2008』を開催した。
 酒田港は平成15年、総合静脈物流拠点港に指定され、関連企業の集積も進んでいる。また能代港、姫川港、北九州港と連携するなど、国土交通省港湾局が進めてきた「リサイクルポート」を具現化した存在になっている。
 冒頭、後藤靖子山形県副知事が挨拶し、リサイクルポートの今後の発展と期待を述べた後、阿部寿一酒田市長が挨拶し「環境の世紀の中で、リサイクルポートとしての酒田港の役割は一層大きくなっている。港には土地もコンテナ利用もまだまだ受け入れる余地がある」と、同港の利用拡大を呼びかけた。
 基調講演では細田衛士慶応義塾経済学部教授が、「リサイクルポートは広域静脈物流ネットワークの構築に不可欠である。酒田港には今後、東アジアの静脈資源交易ネットワークのリーダーになって欲しい」などと講演した。


【港湾空港タイムス】

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★川崎港千鳥町地区、再整備の配置計画案

 川崎市港湾局は20年度予算案で、千鳥町再整備事業に310万円を計上した。貨物動向などの基礎調査をしたうえで、再整備のための施設配置計画案を作成する。
 千鳥町地区は上屋が岸壁近くにある古いタイプのふ頭で、大型機械が入れる動線も確保されていない。このため、再整備をして使い勝手をよくし、新しい要請にも対応する。18年度にまとめた「川崎港千鳥町再整備の基本的考え方」では、貨物の混在を避けるため、公共埠頭を原料資材貨物、循環資源貨物、加工製品貨物の3ゾーンに区分し、上屋や倉庫を移転・集約化する方向を示している。
                                 

【港湾空港タイムス】

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★秋田港、外港地区にコンテナターミナル

 秋田県は20年度予算案で新規事業として秋田港国際コンテナターミナル施設整備事業に800万円を計上した。外港地区でコンテナターミナルを整備するための計画策定を行う。同港では、コンテナ貨物は大浜地区と外港地区の一部で取り扱っているが、メインの大浜地区は背後に道路があって狭隘なため、広い埠頭用地がある外港地区に新しいターミナルを整備し、機能をシフトする。
 計画箇所はマイナス13m岸壁(260m)の背後で、ターミナル用地は面積14ha。新年度に予定する業務はコンテナターミナル基本計画の策定と、同ターミナル運営方法の検討。
   

【港湾空港タイムス】

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《RPPC活動予定表》 
★3/12 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会 15:00~ バーク芝浦3F
★3/19 技術開発部会 10:00~ バーク芝浦3F
★3/19 技術開発部会 海上輸送環境保全設備分科会 13:00~ バーク芝浦3F


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発行者:RPPC広報部会
部会長:本野 晃郎 パシフィックコンサルタンツ(株)
部会員:藤原 敏光 五洋建設(株)
    門脇 直哉 新日本製鐵(株)
    雑賀 美可 東京都

リサイクルポート推進協議会事務局
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
担当:首藤、新谷、高橋(美)
URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
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