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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第242号(平成20年7月16日発行)
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○目次
《RPPC活動予定表》
★7/23 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会 15:00~ バーク芝浦3F
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.「港湾保安管理士資格」認定制度、受験願書の受付を開始
2.第3回中国地方国際物流戦略チーム本会議、環瀬戸内海連携を
3.「国土形成計画(全国計画)」が閣議決定される
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.「港湾保安管理士資格」認定制度、受験願書の受付を開始

 社団法人日本港湾協会は、制度設計を進めて来た「港湾保安管理士資格」認定制度がまとまり、7月15日より同協会のホームページを通じて受験願書の受付を開始した。同制度は「1級港湾保安管理士」と「2級港湾保安管理士」からなり、「1級港湾保安管理士」は、国際船舶・港湾保安法に規定している埠頭ならびに水域保安管理者として、備えるべき知識・能力を有していると判断される者に与える資格。また「2級港湾保安管理士」は1級管理士のもとで、同保安業務の従事者として必要な知識を有したものとし、選抜試験は行わず、港湾協会とNPO港湾保安対策機構が実施する「港湾施設保安職員講習」を受けた者
に与える資格とする。
 20年度の試験は10月10日を予定しており、講習会も同日前に行う。1級、2級とも資格取得から5年間を有効期限とし、その後は講習会の受講を前提に期間更新していく予定。
      
【港湾空港タイムス】
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2.第3回中国地方国際物流戦略チーム本会議、環瀬戸内海連携を

 第3回中国地方国際物流戦略チーム本会議が6月9日、広島市内の会場で開催された。今年2月に発表した中国地方の国際競争力強化に向けた緊急提言「アクションプラン」の進捗状況報告が行われたほか、20年度の取り組みとして
①「環瀬戸内海の国際物流戦略チームとの連携」
②「山陰諸港の国際物流の活性化」
③「利用者ニーズの把握」、などについてそれぞれ取組むことを了承した。
 20年度の取組となる「環瀬戸内海の国際物流戦略チームとの連携」では、中国地方と四国地方のバルク貨物輸送の連携など、環瀬戸内海の国際物流戦略チームとして、相互補完しながら効率的な物流体系を構築するための方策を検討することで合意した。
     
【港湾空港タイムス】
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3.「国土形成計画(全国計画)」が閣議決定される

 国土形成計画法に基づき、今後概ね10ケ年間における国土づくりの方向を示す「国土形成計画(全国計画)」が7月4日に閣議決定された。今後は各広域ブロックで地方計画の策定に向けた議論が進むことになる。
 国土形成計画(全国計画)では新しい国土像として、多様な広域ブロックが自律的に発展する国土を構築すると共に、美しく、暮らしやすい国土の形成を図る、としている。そのため
▽広域ブロックごとに特殊ある戦略を描く
▽各ブロックが交流・連携、相乗効果によって活力を高める
▽各地域が相互に補い合って共生する、ことなどを目標としている。
 ブロックの外に向けては
▽東アジア等との交流・連携
▽太平洋のみならず、日本海及び東シナ海の活用を図る
またブロック内部では
▽成長エンジンとなる都市・産業の強化
▽各地域が連携し、相互補完していくことなどを挙げている。
    
【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
    門脇 直哉  新日本製鐵(株)
    座間味 康喜 東京都

リサイクルポート推進協議会事務局
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
担当:首藤、新谷、高橋(美)
URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
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