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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第266号(平成21年1月7日発行)
========================================《今週の報道発表》

「建設リサイクル制度の施行状況の評価・検討について とりまとめ」の公表に
ついて(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10604
(平成20年12月25日)
【環境省】
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《RPPC活動予定表》
★1/30 調査・研究部会 汚染土壌事業化分科会 15:00~ バーク芝浦3F
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《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会主催
  「平成20年度 リサイクルポートセミナー」開催のご案内

【RPPCセミナー】国環研 森口センター長 海洋大 渡邉教授 来る!!

 当協議会では、下記要領にて「リサイクルポートセミナー」を開催致します。
今回のセミナーでは、リサイクル ポートをはじめとする循環型社会構築に向けた取組と温暖化に関する話題の ご講演を企画しており、(独)国立環境研究所 循環型社会・廃棄物研究センター長 森口祐一 先生と、東京海洋大学教授 渡邉豊 先生に、ご講演頂きます。

 会員以外の方も参加することが出来ますので、関係者お誘い合わせの上ご参加下さりますよう、ご案内を申し上げます。       
※開催日程が近づいており、残席あとわずかとなっております。
 ご参加ご希望の方は1月8日(木)までにFAXにてお申し込み下さい

             記

開催名称:リサイクルポートセミナー
主   催:リサイクルポート推進協議会
後   援:(社)日本経済団体連合会、国土交通省、経済産業省、環境省
協   賛:(財)港湾空間高度化環境研究センター

開催日時:平成21年1月14日(水) 14:00開会
場   所:九段会館
講   演:「循環型社会構築と温暖化対策の協調」
       (独)国立環境研究所
          循環型社会・廃棄物研究センター長 森口祐一
       
       「港湾における地球温暖化対策の現状と
          低炭素化社会へ向けたリサイクルポートの有り方」
     東京海洋大学教授 渡邉豊

活動報告:「リサイクルポート実証事業」の実施について」
       リサイクルポート推進協議会 調査研究部会


---講師ご紹介---

○森口祐一先生
((独)国立環境研究所 循環型社会・廃棄物研究センター長)
環境システム学を専門とし、循環型社会形成推進基本計画における物質フロー指標や数値目標、循環型社会づくりを支援するための環境評価手法や情報基盤づくりなど、環境情報のシステム化に関連する研究を長年にわたり実施。現在は、中央環境審議会や東京都環境審議会など行政関係の委員や、産業エコロジー国際学会、環境科学学会、環境経済・政策学会などの理事も務める。


○渡邉豊先生(東京海洋大学教授)
国際物流・港湾ロジスティクス・物流工学を専門とし、コンテナ輸送及び港湾実務に関する研究を基軸に、環境・安全・セキュリティと経済性を両立させる物流システムを探求し、各種省庁や民間企業からの共同研究も多く実施。特に、国土交通省港湾局 国際・環境課 が主催する「港湾からの温室効果ガス削減に関する検討会」において、座長として活躍。
                                     以上


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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.酒田港で循環資源取扱支援施設に新規予算(2次補正)
2.能代港の循環資源取扱支援施設に新規補助
3.国土交通省港湾局の平成21年度組織改正・定員拡充

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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.酒田港で循環資源取扱支援施設に新規予算(2次補正)

 国土交通省港湾局は、リサイクルポートに指定されている酒田港北港地区を対象に、地元から要請の出ていた循環資源取扱支援施設を新規に予算化した。平成20年度第2次補正予算で対応する。
 事業の概要は酒田港においてセメント原料として利用される汚染土壌を取扱う施設を整備し、その輸送コストの削減等を図るためのもので、同事業を通じて循環型社会の更なる形成を推進する。整備するのは循環資源取扱支援施設(上屋)でヤード面積は約4000㎡、事業期間は20年度の単年度、総事業費は約1・5億円。

【港湾空港タイムス】
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2.能代港の循環資源取扱支援施設に新規補助

 国土交通省港湾局は港湾機能高度化施設整備補助として、リサイクルポートに指定されている能代港大森地区における循環資源取扱支援施設を21年度予算で新規採択した。
 同事業は能代港において、レアメタルの回収等で利用される汚染土壌や、セメント原料として利用される石炭等の循環資源を取扱う施設を整備する。同施設が整備されることで同港への循環資源の海上輸送増大が期待され、輸送コストの削減とともに、循環型社会の形成につながる。整備するのは循環資源取扱支援施設(上屋)でヤード面積は約2600㎡、事業期間は21年度、総事業費は約1・3億円。

【港湾空港タイムス】
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3.国土交通省港湾局の平成21年度組織改正・定員拡充

 国土交通省港湾局は平成21年度の組織改正・定員拡充として、安全・安心で豊かな国民生活の充実に向けた体制の強化を行う。「社会資本の安全・品質確保」、「大規模地震対策」、「航路・港湾における保安・安全対策」、「国際物流の効率化」を柱に、それぞれの目標実施に必要な新組織の設置や担当の増員を図っている。ハード面に加えて港湾の社会資本をニーズに即してより有効に活用していくためのソフト施策の充実と共に、国としての役割を発揮していくための組織強化を図った内容になっている。
 「社会資本の安全・品質確保」では、▽港湾施設の戦略的維持管理施策として本省港湾局技術企画課内に「港湾保全企画室」を新設し、戦略的維持管理係長1名を配する他、各地方整備局に施設維持管理係長を置く。▽港湾社会資本の品質確保とコスト縮減策として、本省技術企画課技術監理室に課長補佐(性能規定担当)を置く。このほか、▽港湾事業の評価体制の充実として、計画課に港湾事業評価化係長を置く。また「国際物流の効率化」への対応として、▽国際・環境課に港湾環境政策室を設置する、など。


【港湾空港タイムス】
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 発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株)
 部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)
      門脇 直哉  新日本製鐵(株)
      座間味 康喜 東京都

 リサイクルポート推進協議会事務局
 (財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、新谷、大田
 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

 ※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら
   ご連絡下さい。
   開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。
 
 ※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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